転職女子のカンタン自己PRの3つのポイント

自己PRってむずかしいですよね。 「どこを強調したほうがいいんの?」「どういう風にいえば伝わりやすいの?」 今回はそんな悩める転職女子のカンタン自己PRのポイントを3つご紹介します。

共通点から自己PRする

転職に共通点探しはとても重要です。もちろん、その転職先の業種や業界がまったくの未経験であっても面接官としてはうちの会社で強みとして加えられる共通点を探しています。その方が早く即戦力になってくれると期待できますもんね。 たとえば、あなたが保育園の先生で保険の営業職を希望したら共通点はどんなものがあるでしょうか。 「子どもを持つ親の視点」「3者面談や日々の教育、懇談会から学んだ、お客様との定期的なコミュニケーションの仕方」なんてどうでしょう。全くの異業種なのに通づるものがあるのではないでしょうか。 この共通点があなたの武器になります。異業種からの転職だとしても面接官にささる可能性があります。 このように面接に響くように自己PRを考えるときには、まず「共通点を探す」ことからやってみましょう。

実績を数字を使って表す

新卒の方とちがうのはあなたに実績があるということです。たとえば、営業職として工夫、実践し会社に貢献した、クリエイティブ職で多くの案件に関わってきた。これらは新卒の方とはちがい、働いた経験がある転職者だからこそ語れることです。それは面接官のこころにひびきます。自己PRをする際には実績を強く語ることをオススメします。 その際、意識して欲しいのは実績を具体的な数字で語るということです。 たとえば「営業職として工夫、実践し会社に貢献した」というよりも「営業職として工夫、実践し、目標売上は2年間のうち1ヶ月を除き、達成できました」という方がしっくり来ませんか。 人間は数字に弱いです。同じ意味なのに半額よりも50%offのほうがよく感じたり。そんなはずはないのに、人は見た目が9割といわれると、そう感じてしまうものです。 実績は新卒者にはない、転職者だけの強みです。自己PRの際は具体的な数字を交えて語るようにしましょう。

長く働けることを伝えるのが1番大事

面接官が女性を採用するにあたり一番気にするのは何でしょうか。それは「長く働いてくれるか、どうか」ということです。 面接官としては長く働き、会社に貢献してくれそうな人を採用したいと思っています。しかしながら、女性の場合、結婚による寿退社、育児による長期休暇・退職など割と簡単にやめてしまうことがあります。「採用したところで早くやめてしまうのではないか」「いまは大丈夫だけど、育児で忙しくなったらやめてしまうのではないか」と面接官は不安に思っているのです。ですので「長く働けます!」というアピールは面接官にすごくささります。 「結婚しても御社で働いていければと存じます」「もし、子どもになにかあったとしてもしても母親や近所に頼める方もいらっしゃいますのでその点は心配ありません」などと仕事に責任感を持ち、長く働けることをアピールするのがいいでしょう。これは面接官が聞いてこなくても自分から宣言するぐらいでちょうどいいと思います。