転職活動で絶対にやってはいけないNGなこと

転職活動において、大切なことは様々なことがありますが、 これをやってしまっては絶対にいけない  ということがあります。転職活動を行う際にこれをやってしまったら、まず採用されないというものがあるのです。そこで今回は、やってはいけないことを紹介していきます。気付かずにやってしまっていないか、この機会にチェックをしてみましょう。

やってはいけないことリスト 

(1) 履歴書の写真が”自撮り写メ” 面接時の写真は、スーツが常識と言われますが、中には自撮り写メを添付している人もいます。自撮り写メを添付して良いのは、自分のSNSなどですが、web履歴書での応募を可とする企業が増えた一方で、このような非常識な人もいるのです。転職活動は、その後の人生を左右することなので、ある程度お金を出して、しっかりした写真を作成しましょう。 (2) 前職での実績を盛ろうとする 必死な仕事できますアピールは大切なことですが、そのアピールの度が行き過ぎて、わからないだろうと思って、仕事の実績を盛ろうとする人がいるのです。実績は分からないかもしれませんが、これが嘘だということは、話を聞いてみれば分かってしまうものです。嘘を面接で言ってしまうようでは、危険なのです。 (3) 事前に下調べをしない 転職希望の会社の情報を事前に調べず面接に臨む人たちも実際にいます。事前に調べておかなければ厳しいということもありますが、入りたい会社のはずなのに、何故下調べをしておかないのだろうか。と面接官も疑問に思ってしまいます。必ず事前に調べることを心がけるようにしましょう。 (4) 普段使う口ぐせが出てしまう。 面接開始は、緊張もあって丁寧な言葉で発信しているものの、時間が経つにつれて緊張がほぐれていくと油断が出てきます。そんな時に無意識の中で「自分の口ぐせ」「しぐさ」などが出てくるのです。その会社を出るまで油断をしないよう、緊張感を持続することも大切な要素の1つです。 (5) 面接が、演説になっている 面接官が投げかけた質問に対して、永遠と長い言葉で話すのは非常に危険です。用意してきた答えかもしれませんが、大切なことはいかに簡潔に自分の言葉でわかりやすく伝えること。演説みたいになってしまっては、相手はうんざりしてしまうものです。

緊張感を持って転職活動に取り組みましょう 

今回は、NGな行動をいくつか紹介してまいりました。大切なことは、 緊張感を持って転職活動に取り組む  ということです。応募した時から自分は見られているという意識がないと、気付かないうちにボロが出てしまうのです。転職活動をする時は、常に意識をして行動することで、NGな行動をしなくなると言えるのではないでしょうか。