異業種への転職って? 異業種へ転職することのメリット・デメリット

「なんとなく、異業種へ転職してみたいな~」と思ったことはありませんか。 そんなに本気じゃないけど、ちょっとだけ気になる。 今回は異業種へ転職することのメリット・デメリットをご紹介します。

異業種へ転職することメリット

最大のパフォーマンスをあげることができる

今働いている仕事に対して不満を持っているのであれば、それは貴方自身の最大のパフォーマンスをあげられていない可能性があります。そういう意味では異業種に転職し、今働いている仕事での不満を解消できるのであれば最大のパフォーマンスをあげることができるかもしれません。いってしまえば、周りからも評価され、自分自身のやる気ややりがいを持って仕事に打ち込める状態です。 仕事の内容などに不満を持っているのであれば、異業種への転職はそれこそ人生の転機になるかもしれません。

毎日に刺激がある

毎日同じことばかりではモチベーションが上がりませんよね。そういう意味では異業種への転職は刺激的でモチベーションが上がりやすいです。なにせ、あなたがいままで体験したこと世界です。そこにはあなたのアタマで考えていたことよりもすごいことを実感できます。また、毎日が勉強です。知らなかったことを知ることはなによりも刺激になるはずです。「仕事をしてるなぁ」という実感から仕事へのモチベーションもあがるはずです。 たしかに、「転職した最初だけでしょう」とも考えられます。ただ、クリエィティブな職業、たとえば、Webやデザイン業などへの転職であれば常にトレンドを意識せざるを得ないでしょうから、勉強する必然性が生まれ、刺激には事欠かないでしょう。 仕事に充足感を求めるのであれば異業種への転職はうってつけかもしれません。

異業種へ転職することのデメリット

転職グセがついてしまう可能性がある

いわゆる、青い鳥症候群のことですね。 青い鳥症候群とは童話青い鳥になぞられて、理想と現実のギャップを不満に思い、理想を果てしなく追い求めてしまうことをいいます。 もちろん、転職するからには現実に不満があって、理想を追い求めて転職するのはふつうのことです。ただ、あまりにも理想が高過ぎると「もっといい職種があるかもしれない」となかなか腰をすえることが出来ないかもしれません。その結果、職歴欄が大変なことに。そのため、本当の転職のチャンスの際にそのチャンスを逃してしまうやもしれません。 転職に関して高い理想をお持ちであれば、ある程度の妥協点を見つけておくことも大事なことかもしれませんね。